
もうそれだけで栄養満点の玄米ご飯。
お味噌汁と一緒にいただくと最高です。
一般に難しいとされている玄米ご飯の炊き方や玄米の特長、そしてこれから食べようとされている方への注意点なども収録しています。
お味噌汁はミソを溶かずに作ります。
味噌は単なる味付けではなく、野菜の甘みをこれほど引き出してくれるんだということを実感していただける一品です。
<内容>
1 もっちりやわらか「玄米ご飯」
2 お米の栄養と炊き方玄米ご飯について」
3 重ね煮の基本。旨味たっぷり!「具だくさんみそ汁」
4 根菜の甘み「ごぼうと玉ねぎのきんぴら」
5 ごまの栄養「蒸し煮野菜のごま和え」
6 おまけ・ラクうまレシピカンタン「なめたけ」
<もっちりやわらか「玄米ご飯」>
最近大変注目を浴びている「玄米ご飯」。玄米ご飯はたくさんの微量ミネラルを含んでいます。一日30品目食べなくてもこれだけでずいぶん栄養素を取ることが出来ます。でもどうやって炊くの?美味しいの?という声をよく聞きます。どちらも慣れればオーケーです。
<お米の栄養と炊き方「玄米ご飯について」(解説)>
炊き方はいろいろありますが、実習では圧力鍋を使ったやり方を紹介しています。同時にお鍋用の土鍋で作るやり方も紹介していますので、挑戦してみて下さい。圧力鍋で炊いた玄米ご飯は「もっちり」したおいしさ。何より多種多様の微量栄養素を含んでいるので副食が少なくて済むっていうのが嬉しいですね。
<重ね煮の基本。旨味たっぷり!「具だくさんみそ汁」>
味噌汁です。しかし、ダシは取りません。具も殆ど皮付きです。味噌も溶きません。
でも?美味しいんです。この作り方を覚えたら、和食に対する抵抗感がどっと無くなるのでは!
<根菜の甘み「ごぼうと玉ねぎのきんぴら」>
ご飯がすすむ「きんぴら」ごぼうと玉ねぎで作ります。ごぼうのアクが実はおいしさの元だったんだという意外な発見を楽しんでいただけますよ。
<ごまの栄養「蒸し煮野菜のごま和え」>
和食におけるゴマは欠かすことの出来ない調味料です。風味をよくするだけではなく大変たくさんの栄養も含んでいます。
ゴマの欠点は種皮が溶けづらく、そのままでは吸収されづらいことです。すり鉢で摺ることによってごまの栄養丸ごといただきます。
<おまけ・ラクうまレシピカンタン「なめたけ」>
今回は”ラク”レシピ
「なめたけ」は一度作り方を覚えたら、ばからしくて二度と買う気が起こらないほど、かんたんでリーズナブル。お得な気分を満喫できますよ。
DVD:片面1層合計44分20秒
4:3 スタンダード
NTSC日本市場向け













