■伝えていきたいこと
第1子(長男)が1歳半の時に陰陽調和料理に出会い、食生活を整え始めました。
そして、4年後に第2子(長女)を出産したのですが、その時の母乳で、この調理方法の良さと奥深さを思い知らされます。
長男の時の母乳は脂肪分が多く、こってりとした感じで少し生臭く感じましたし、乳腺炎にもなっていまいました。 ところが長女の時の母乳はうす甘く、さらりとしていて、吸われれば湧き出してくるイメージなんですね。 本当に食生活の差を感じた時でした。
以来、熱心に陰陽調和料理を学ぶことで、ずいぶん食に関する正しい知識が身についたように思います。 でも、学ぶといっても、小難しいことをあれこれやってた訳ではなく、手間がかからず簡単な重ね煮のおかげで、料理することが楽しくなり、野菜料理のレパートリーが増えたというのが本当のところです(^^ゞ)
で、振り返ってみた時に、自分や家族だけでなく、より多くの人に知ってもらいたいと思いました。 そして、周りの人たちが皆ニコニコ元気でいてくれたら最高ですね。 |